ダイエットの停滞期とは

2013 年 5 月 24 日

ダイエット経験がある人は誰しも、中長期の停滞期に入ったことがあるはずです。少なからずの人が、ダイエットを停滞期のために諦めてしまっています。

停滞期とは、以前と同じ運動量や食事量のコントロールをしているのに、減り続けていた体重がしばらく減らなくなるという状態です。頑張って食事を減らし、運動も続けているのになかなか形になって現れないのは精神的にも苦しいでしょう。しかし、ダイエットをやめた時期が停滞期にかぶってしまうと、前より体重が増えてしまう場合もあります。大事なことはダイエットの継続です。食事制限も運動も変えずに続けていれば、いずれは停滞期は過ぎ去ります。停滞期とは、ホメオスタシオスという体の機能に関係しています。周辺のコンディションが劇的に変わっても、血圧や体温がそれらに伴っていきなり変わらないようにするという作用のことです。普段、人の体は摂取したカロリーの全てを体内に取り入れてはいません。しかし食事量を急激に絞ると、わずかなカロリーをあまさず貯め込もうとします。蓄積されている脂肪の代謝は低下し、減らした食事量に応じて体内の消費カロリーも落ちます。体内の代謝が下がればカロリーは減りにくく、体重も減らなくなります。停滞期にかかわらずダイエットを続行していれば、ほどなくして停滞期は終わり、体は以前と変わらぬペースでカロリーを消費します。
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