CATとCCT

2010 年 12 月 8 日

クレジットカードの決済処理をする端末機は2種類あります。CATとCCTがその二つですが、機能はまったく同じです。違いは接続する回線だけなので普段利用するカード会員や加盟店はその違いを気にする必要もありません。しかし加盟店に端末機を設置できるかどうかはカード会社にとっては大きな違いがあります。

1台の端末機で複数のカード会社のクレジットカードが利用できるので、カードによって端末機を帰る必要はありません。しかし設置したカード会社に手数料を支払うことになるので、最初に設置したほうがメリットがあるのです。

ちなみにCCTはVISAやマスターカードなど国際ブランドの会社が設置している端末機で、それ以外はCATを設置することになります。国際ブランドは独自改選を持っていますが、そのほかのクレジットカード会社はNTTデータのCAFIS回線を利用する必要があるのです。

by Ryou

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